マッチョ

専門家と相談を

様々なメリットが有る加圧トレーニングですが、知識が足りないまま個人で始めるのは危険を伴います。
どの血管にどのくらいの負荷をかければよいのか、どの程度の強度のトレーニングを行えばよいかといったことは専門的な知識が無ければ分かりません。
強すぎる圧力でトレーニングを行うと、皮下出血を起こしたり、静脈血栓が生じてしまう危険性があります。
通販サイトやスポーツショップで加圧トレーニング用の加圧ベルトなどが販売されていますが、気軽な気持ちで手を出さないほうがよいでしょう。
加圧トレーニングブームにより様々な場所で加圧トレーニングを指導しているジムがあります。
そのような指導者がいる環境で、安全に加圧トレーニングを始めるのが無難です。…

鍛えぬかれた身体

アスリートにも

このような美肌効果、健康効果のある加圧トレーニングは男女問わず高い人気を誇っています。
一般の人たちにとって負荷がかからないということは非常に嬉しいですが、同じようにプロのアスリートにとっても非常に大きなメリットなのです。
プロの選手などは、大事な試合で勝負をしながらも自分を高めるトレーニングを怠りません。しかし、ハードトレーニングを行ってオーバーワークになると怪我の元にもなりますし、肝心の試合でも良いパフォーマンスが出来ません。…

腹筋

加圧トレーニングとは

加圧トレーニングとは一体何なのでしょうか。
人間がトレーニングで身体をいじめた時に、身体から成長ホルモンが分泌されます。再びこの負荷が身体にかかった時に、乗り越えるために成長しようとするのです。
人間が成長ホルモンを分泌させるには、脳が「負荷がかかっている、疲れている」と認識する必要があります。脳にそのように認識させる大きな要素として、乳酸という存在があります。
運動をすると、体内に乳酸という物質が溜まってきます。これが疲れを感じる元になっています。
乳酸が溜まっていると脳が認識することで成長ホルモンを分泌させて筋力がアップするのです。
身体は、乳酸が発生すると血液で流されることによって、乳酸をためない、疲れないようにしています。
加圧トレーニングは、ベルトで血液の流れを一時的に制限してトレーニングを行います。それによって、乳酸が血液で流されず脳に「疲れている」と認識させやすくするのです。
つまり、本来は血液で流されるくらいの少量の乳酸しか発生しない軽めのトレーニングで、ハードなトレーニングをしたように脳に錯覚させ、成長ホルモンを分泌させやすくするというトレーニング方法なのです。
それによって、軽い負荷で疲れを残さずにトレーニングを行うことが出できるのです。
加圧トレーニングを行うことによって、通常のトレーニングの290倍もの成長ホルモンが分泌されると言われています。…

ダンベル

筋肉をつけよう

若い頃は何を食べても太らなかったのに、歳を重ねるごとにどんどん体重が増えてきたという方も多いのではないでしょうか。また、身体の衰えを感じてすぐに息切れをしたり疲れやすくなってきてはいないでしょうか。
そのような方は、身体が衰えて筋肉の量が減ってきている事が考えられます。
加齢とともに、身体の筋肉の量は減ってきてしまいます。筋肉の量が減ると、太りやすい体になってしまうのです。
筋肉は身体の中でも最もエネルギーを多く消費します。筋肉の量が多ければ多いほど、運動をしていなくても常にカロリーが消費しているような形になります。
何もしなくてもカロリーを消費するのを基礎代謝と言います。歳をとると筋肉の量が減り基礎代謝が下がるのでどんどん身体に脂肪が蓄えられていくのです。
太らないからだ、疲れにくい身体を作るためには、トレーニングをして筋肉の量を増やさなければなりません。…